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BIMビューアでのフィルター機能

3Dモデル内で任意の条件でフィルターをかける方法をご紹介します。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新

このガイドでは、以下の内容を解説します:

  • 3Dモデル内で任意の条件でフィルターをかける方法

  • フィルターの保存方法

  • フィルターされた部材を表示するだけでなく、選択する方法

  • 週間計画でのフィルター機能の活用方法


解説動画

ビデオ (AIによる英語翻訳)

タイムスタンプ:
0:00 - はじめに
0:20 - フィルターの管理
0:30 - フィルター名の設定
0:35 - フィルタータイプと値の選択
1:25 - フィルターチップの有効化
1:40 - フィルターされた部材の表示
1:50 - フィルターの組み合わせ
2:30 - フィルターされた部材の選択
3:10 - 週間計画でのフィルター活用


ステップバイステップガイド

任意の部材をフィルターする

  1. モデルの下にある BIMビューア 内の「Filter(フィルター)」をクリックして機能を有効化します。

  2. 矢印アイコンを使ってフィルターの管理画面を開きます。

    フィルターウィンドウは最初、画面の中央に表示されますが、自由に移動できます。
    以下の機能が利用可能です:

    • 名前の編集 → 任意の名前を設定可能

    • フィルタータイプ → 「作業区分」「階」「オブジェクトステータス」などから選択

    • フィルター値 → 複数の値を選択可能

  3. フィルターを直接クリックすると、3Dモデルの左側に「フィルターチップ」が表示されます。


フィルターの可視化と選択

  • 可視化」が有効になると、条件に一致する部材のみが表示され、それ以外は非表示になります。

  • 選択」を有効にすると、モデル全体が表示され、条件に合致するすべての部材が自動的に選択されます。


フィルターの組み合わせ

「-(除外)」「∩(共通)」「+(追加)」などの記号を使って、複数のフィルター条件を組み合わせることができます。


フィルターと週間計画の連携

フィルター機能を活用すれば、週間計画時に部材を手動でクリックする必要がなくなり、効率的に計画が立てられます。

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