この記事では以下の内容を紹介します。
specterで、オブジェクトステータス・作業区分・進捗状況を可視化するための色分けオプションを使う方法
個別の条件に基づいた独自の色分け設定を行う方法
解説動画 (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ
0:00 - はじめに
0:15 - 標準色分けの選択
1:05 - 新しい色分け条件の追加
ステップバイステップガイド
specter における3Dモデルの色分けオプション
モデルの下にある「色分け」機能を使って設定できます。プロジェクト開始時点で以下の3つの標準設定が利用できます:
1. オブジェクトステータス
この設定では、構成要素(部材)の進捗状況が表示されます。モデルの上にある凡例(レジェンド)で、「完了」「計画済み」「開始」「遅延中」などのステータスを色分けで確認できます。
2. 作業区分
この設定では、特定の期間にどの作業区分(≒業種)がどの構成要素に割り当てられているかが表示されます。日付または期間(例:1週間)を選択して、構成要素の色分け表示を切り替えることができます。モデル上部には作業区分に対応する凡例が表示されます。
3. 進捗
このオプションでは、オブジェクトステータスと作業区分の情報を組み合わせて表示します。構成要素の進捗と予定されている作業内容を1つのビューで確認できます。
個別の色分けオプション
標準設定に加えて、独自の色分け条件も設定できます:
「+」をクリックして新しい色分けを作成します。
標準色と異なる色を選択します。
フィルタータイプ(例:建物エリアなど)を選択し、フィルター値(例:「地下階」や「1A棟」)を入力します。
新しい色分け設定に名前を付けます。
モデル上部の凡例は自動的に更新され、新しく追加した色分けが表示されます
