このガイドでは、以下の内容を解説します:
3Dモデル内で任意の条件でフィルターをかける方法
フィルターの保存方法
フィルターされた部材を表示するだけでなく、選択する方法
週間計画でのフィルター機能の活用方法
解説動画
ビデオ (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ:
0:00 - はじめに
0:20 - フィルターの管理
0:30 - フィルター名の設定
0:35 - フィルタータイプと値の選択
1:25 - フィルターチップの有効化
1:40 - フィルターされた部材の表示
1:50 - フィルターの組み合わせ
2:30 - フィルターされた部材の選択
3:10 - 週間計画でのフィルター活用
ステップバイステップガイド
任意の部材をフィルターする
モデルの下にある BIMビューア 内の「Filter(フィルター)」をクリックして機能を有効化します。
矢印アイコンを使ってフィルターの管理画面を開きます。
フィルターウィンドウは最初、画面の中央に表示されますが、自由に移動できます。
以下の機能が利用可能です:名前の編集 → 任意の名前を設定可能
フィルタータイプ → 「作業区分」「階」「オブジェクトステータス」などから選択
フィルター値 → 複数の値を選択可能
フィルターを直接クリックすると、3Dモデルの左側に「フィルターチップ」が表示されます。
フィルターの可視化と選択
「可視化」が有効になると、条件に一致する部材のみが表示され、それ以外は非表示になります。
「選択」を有効にすると、モデル全体が表示され、条件に合致するすべての部材が自動的に選択されます。
フィルターの組み合わせ
「-(除外)」「∩(共通)」「+(追加)」などの記号を使って、複数のフィルター条件を組み合わせることができます。
フィルターと週間計画の連携
フィルター機能を活用すれば、週間計画時に部材を手動でクリックする必要がなくなり、効率的に計画が立てられます。


