メインコンテンツにスキップ

specter におけるリソース管理

作業員・機械・資材などのリソースを登録・管理する方法をご紹介します。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新

本記事では以下の内容をご紹介します:

  • 現場で使用される人員・機械・資材を効率的に管理する方法

  • specter のリソース機能を活用して、計画と記録を正確かつ漏れなく行う方法


解説動画

ビデオ (AIによる英語翻訳)

タイムスタンプ
0:00 - 導入
0:09 - リソースページの開き方
0:18 - 各項目の説明
1:52 - 新しいリソースを追加


概要

リソース機能では、現場で使用されるチーム・機械・資材に関する重要な情報を記録できます。これらの情報は工事日報にも反映され、作業計画と記録の正確性と一貫性を高めます。


ステップバイステップの手順

1. リソースを開く

左上のメニューからリソースページを開きます。


2. リソースを追加する

a. 上部のタブで、どのリソースを登録・編集するかを選択します:

新しいリソースを追加するには、緑色の「+」アイコンをクリックします。
名前(例:「第2班」)を入力し、会社名を追加して、外部の企業かどうかを選択します。
必要に応じて、作業員の人数や作業区分(作業タイプ)も入力できます。

b. 稼働期間と出勤状況の設定
デフォルトでは出勤状況が「常時」になっていますが、期間を限定して設定することも可能です(例:9月1日〜12月31日)。

c. 連絡先および勤務時間の入力(任意)
必要に応じて、そのリソースの連絡先情報や勤務時間(例:8時~15時)を入力できます。

d. 外部・内部リソースの区別
外注業者などの外部リソースと、自社の社員などの内部リソースの両方を登録可能です。内部の作業員の場合、会社名は不要で、職種(例:「現場監督」)を入力します。

e. 機械と資材の追加
人員と同様に、現場で使用される機械や資材も登録できます。
手順は a. と同様です。

こちらの回答で解決しましたか?