本記事では以下の内容をご紹介します:
工事日報を活用して、現場の記録を効率的かつ網羅的に行う方法
specter における工事日報の作成・編集方法
解説動画
ビデオ (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ
0:00 - はじめに
0:15 - 週間計画から工事日報を開く
0:35 - アイコンの意味
1:30 - ラストプランナー(週間予測)から工事日報を開く
1:55 - メニューから工事日報を開く
2:30 - 工事日報内の情報
3:05 - 工事日報の編集【天気情報】
3:20 - 作業員情報の編集
4:22 - 当日の作業内容の編集
5:08 - 機械の使用状況と材料の入力
5:57 - その他の情報を追加【来訪者、特記事項、指示事項】
6:50 - 添付ファイルの追加
7:20 - 保存とエクスポート
概要
工事日報は、現場の毎日の作業・リソース・特記事項を記録するための、specter における中心的なツールです。複数の方法で開くことができ、各報告書を詳細にカスタマイズすることができます。
ステップバイステップの説明
1. 工事日報を開く
工事日報は以下の3つの方法で開くことができます:
週間計画から:日付の横にある「工事日報を編集」をクリック
ラストプランナーから:該当アイコンをクリック
メニューから:「工事日報」カテゴリを選び、カレンダーから日付を指定して開く
2. 自動的に反映される主な情報
工事日報には、以下の情報が自動で記録されます:
プロジェクト情報:プロジェクト名、会社ロゴ、工事現場の住所、日付、作業時間、責任者、天気情報
→ 天気情報は、プロジェクト管理画面で現場住所が登録されていると自動で取得されます。作業員情報:自社・協力会社ごとに分類され、編集で勤務時間や職種を調整可能。これらの変更は週間計画にも反映されます。
作業内容(タスク):作業内容は工事日報上で編集または削除しても週間計画には影響しません。逆に週間計画の内容は自動的に工事日報へ反映されます。
機械・資材:リソース管理機能から自動で取り込まれます。必要に応じて編集や追加が可能です。
3. 自由記述欄と添付ファイル
「特記事項」や「指示事項」などは自由記述で追加可能です。一度保存すれば、次回以降の報告書でテンプレートとして利用できます。
添付ファイル:パソコンからアップロード、または specter にすでにアップロードされているファイルを添付可能です。
4. エクスポートと保存
完成した工事日報は保存・エクスポートして、他のシステムでの利用やアーカイブができます。
5. 工事日報をロックする
報告書の内容を後から変更できないようにするには、その日付の工事日報をロックすることができます。ロックされた報告書には鍵のアイコンが表示され、閲覧専用モードになります。
🔗 リソース管理に関する詳細は以下をご覧ください:
