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specterでの4Dプランニング

4Dプランニングでは、モデルを建設スケジュールに直接リンクさせ、建設進捗を視覚的に追跡することができます。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新


この記事では、以下の内容を紹介します:

  • スケジュールをspecterにアップロードする方法

  • スケジュールとモデルをspecter内で紐付ける方法

  • スケジュールの進捗を確認し、予定と実績の比較を行う方法


解説動画

ビデオ (AIで翻訳された)

タイムスタンプ:
00:00 – 4D計画の概要
01:17 – スケジュールをアップロード
02:50 – バージョンを管理
03:16 – モデルのオブジェクトをスケジュールに紐付け
05:31 – 紐付け内容の確認と修正
06:52 – 時間軸の表示と調整


手順ガイド

1. ファイルをアップロード

4Dプランニングでファイルを使用する前に、ファイルをアップロードする必要があります。

  • まだアップロードされていないファイルは赤いバーで表示されます。

  • 上矢印マークでアップロードを開始します。

  • 進行状況はグレーのバーで表示されます。

  • アップロードが完了すると、確認として緑のバーが表示されます。

2. バージョンを管理

  • specterでは、アップロードしたスケジュールのバージョンが自動的に保存されます。

  • 必要に応じて、過去のバージョンを確認・復元できます。

3. モデルオブジェクトとスケジュールの紐付け

オブジェクトをスケジュールに紐付けるには:

  1. モデル内で一つ以上のオブジェクトを選択

  2. 「4D編集」アイコンをクリック(アイコンがハイライト表示されます)

  3. スケジュールから該当する項目を選択

  4. 「部材を追加」をクリックしてリンクを作成

4. 計画の確認と調整

  • 色分けによって、各オブジェクトのステータスが視覚的に表示されます(例:緑 = 計画済)。

  • バーをダブルクリックすると、関連する作業内容が表示されます。

  • 紐付けされていない、または誤って紐付けされたオブジェクトは、いつでも追加・削除が可能です。

5. 時間軸の詳細表示

  • タイムラインは月単位・週単位・日単位で切り替えが可能です。

  • これにより、施工の進捗を詳細に確認できます。

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