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タスク機能

「タスク」機能を使った計画は、「週間計画(週間計画)」や「ラストプランナー(週間予測)」の代わりとして利用できます。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新

本記事では、以下の内容をご紹介します:

  • オブジェクト、部屋、エリアに紐づくタスクの見つけ方

  • そのタスクを使って計画を立てる方法

  • 個別タスクを作成する方法


タスクによる計画

ビデオ:タスクの使い方 (AIによる英語翻訳)

タイムスタンプ:
00:00 – タスクの概要:専用コンポーネントとして表示
01:43 – 表示構成の調整
02:00 – 週間計画の実施
04:00 – 個別タスクの追加


概要

オブジェクトやエリアごとの作業内容は、タスクメニューを通じて専用のコンポーネントとして表示されます。3Dビューアーを使わずに、より見やすく、直接計画することができます。


手順ガイド

1. タスクの概要を表示する

画面上部のメニューバーで「タスク」をクリックします。
画面右側に、以下のようなすべてのタスク一覧が表示されます:

  • オブジェクトレベル

  • 部屋レベル

  • プロジェクトレベル


2. タスク構造のナビゲーション

構造は標準で以下のように表示されます:

  • 建設区画

  • 階(フロア)

  • オブジェクト(例:現場打ちコンクリート壁、柱、レンガ壁)および部屋

オブジェクトまたは部屋をクリックすると、関連するタスクが表示されます。


3. 表示のカスタマイズ

右上の「設定」から、構造や表示する情報を調整できます。


4. 週間計画を開始する

「計画モード」が有効になると、自動的にタスク一覧が表示されます。
週間計画やラストプランナーを開かなくても、直接タスク一覧から計画可能です。


5. タスクの計画例

  • オブジェクトを選択(例:4階、A棟 → 現場打ちコンクリート壁)

  • 「型枠設置」「配筋」「打設」などのタスクを、日付と期間に基づいてスケジューリング

  • レンガ壁には「レンガ積み」などの追加タスクも設定可能


6. 複数オブジェクト/エリアの同時計画

  • エリアやオブジェクトを複数選択

  • ドラッグ&ドロップで計画に反映


7. 個別タスクの追加

  • 下部の「タスクを計画」をクリック

  • 例:「現場見学」などの新規タスクを作成し、業者を割り当てて日付を選択

  • 追加したタスクはそのまま計画に表示されます

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