この記事では、以下の内容を紹介します:
スケジュールをspecterにアップロードする方法
スケジュールとモデルをspecter内で紐付ける方法
スケジュールの進捗を確認し、予定と実績の比較を行う方法
解説動画
ビデオ (AIで翻訳された)
タイムスタンプ:
00:00 – 4D計画の概要
01:17 – スケジュールをアップロード
02:50 – バージョンを管理
03:16 – モデルのオブジェクトをスケジュールに紐付け
05:31 – 紐付け内容の確認と修正
06:52 – 時間軸の表示と調整
手順ガイド
1. ファイルをアップロード
4Dプランニングでファイルを使用する前に、ファイルをアップロードする必要があります。
まだアップロードされていないファイルは赤いバーで表示されます。
上矢印マークでアップロードを開始します。
進行状況はグレーのバーで表示されます。
アップロードが完了すると、確認として緑のバーが表示されます。
2. バージョンを管理
specterでは、アップロードしたスケジュールのバージョンが自動的に保存されます。
必要に応じて、過去のバージョンを確認・復元できます。
3. モデルオブジェクトとスケジュールの紐付け
オブジェクトをスケジュールに紐付けるには:
モデル内で一つ以上のオブジェクトを選択
「4D編集」アイコンをクリック(アイコンがハイライト表示されます)
スケジュールから該当する項目を選択
「部材を追加」をクリックしてリンクを作成
4. 計画の確認と調整
色分けによって、各オブジェクトのステータスが視覚的に表示されます(例:緑 = 計画済)。
バーをダブルクリックすると、関連する作業内容が表示されます。
紐付けされていない、または誤って紐付けされたオブジェクトは、いつでも追加・削除が可能です。
5. 時間軸の詳細表示
タイムラインは月単位・週単位・日単位で切り替えが可能です。
これにより、施工の進捗を詳細に確認できます。
