本記事では、以下の内容をご紹介します:
オブジェクト、部屋、エリアに紐づくタスクの見つけ方
そのタスクを使って計画を立てる方法
個別タスクを作成する方法
タスクによる計画
ビデオ:タスクの使い方 (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ:
00:00 – タスクの概要:専用コンポーネントとして表示
01:43 – 表示構成の調整
02:00 – 週間計画の実施
04:00 – 個別タスクの追加
概要
オブジェクトやエリアごとの作業内容は、タスクメニューを通じて専用のコンポーネントとして表示されます。3Dビューアーを使わずに、より見やすく、直接計画することができます。
手順ガイド
1. タスクの概要を表示する
画面上部のメニューバーで「タスク」をクリックします。
画面右側に、以下のようなすべてのタスク一覧が表示されます:
オブジェクトレベル
部屋レベル
プロジェクトレベル
2. タスク構造のナビゲーション
構造は標準で以下のように表示されます:
建設区画
階(フロア)
オブジェクト(例:現場打ちコンクリート壁、柱、レンガ壁)および部屋
オブジェクトまたは部屋をクリックすると、関連するタスクが表示されます。
3. 表示のカスタマイズ
右上の「設定」から、構造や表示する情報を調整できます。
4. 週間計画を開始する
「計画モード」が有効になると、自動的にタスク一覧が表示されます。
週間計画やラストプランナーを開かなくても、直接タスク一覧から計画可能です。
5. タスクの計画例
オブジェクトを選択(例:4階、A棟 → 現場打ちコンクリート壁)
「型枠設置」「配筋」「打設」などのタスクを、日付と期間に基づいてスケジューリング
レンガ壁には「レンガ積み」などの追加タスクも設定可能
6. 複数オブジェクト/エリアの同時計画
エリアやオブジェクトを複数選択
ドラッグ&ドロップで計画に反映
7. 個別タスクの追加
下部の「タスクを計画」をクリック
例:「現場見学」などの新規タスクを作成し、業者を割り当てて日付を選択
追加したタスクはそのまま計画に表示されます
