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ラストプランナー

ラストプランナーでの計画は、LEANなどの手法をサポートし、「タクトボード」や「LPSビュー」として活用できます。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新

本記事では、以下の内容をご紹介します:

  • タスクを複数週間にわたって計画する方法

  • 遅延を簡単に、または理由付きで再スケジューリングする方法

  • 表示情報や構成を調整する方法

  • 表示設定を保存・印刷する方法


1. ラストプランナーでの計画

ビデオ:specter におけるラストプランナーの使い方 (AIによる英語翻訳)

タイムスタンプ:
0:00 – ラストプランナーを有効化し、表示位置を調整
0:45 – タスクを計画する
3:22 – Ctrlキーで週末を含めた計画
3:55 – 遅延時のタスク移動(ドキュメントなし)
4:51 – 遅延の理由を記録し、開始日を再設定
5:27 – タスクを移動し、構成や情報を調整
6:40 – 表示を印刷・保存
7:26 – 保存した表示を呼び出し、計画を継続


手順ガイド

✅ 複数日・複数週にわたるタスクの計画

ラストプランナーを開く

方法A:ドラッグ&ドロップ

  • 実行したい期間(例:4日間または数週間)をドラッグで選択

  • 対象のタスクをその期間にドロップ

  • 週末はデフォルトで除外されますが、Ctrlキーを押しながらで含めることが可能

方法B:日付を選択して計画

  • タスクの下にある「計画」をクリック

  • カレンダーから日付または期間を選択

    • 1回クリック:1日のタスク

    • 2回クリック(開始日と終了日):複数日の計画


⏱ 遅延時のタスクの移動

方法1:単純な移動

  • タスクを遅れた期間へマウスでドラッグ

  • 連続するタスクを選択した場合、順序は保持されます

方法2:遅延を記録する

  • タスクを右クリック

  • ステータス「遅延」を選択

  • 遅延理由を入力(例:悪天候)

  • 新しい開始日を設定

  • 元の期間を維持した状態で再スケジューリングされます


⚙️ 情報や構成を調整する

  • ラストプランナーの右上にある「設定」をクリック

  • 以下の表示項目を有効/無効に設定

    • オブジェクトステータス

    • 遅延理由

    • タスクグループ

    • 軸位置

  • 矢印アイコンで列の並び順を調整


💾 表示を保存・印刷する

  • 列構成やズームレベルなどを調整し、表示をカスタマイズ

  • 「表示」→「表示を保存」をクリックし、名前を入力して保存

  • いつでも保存済みの表示に切り替え可能。また、既存表示の上書きも可能

  • ラストプランナー右上の印刷アイコンから現在の表示を印刷できます

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