本記事では、以下の内容をご紹介します:
タスクを複数週間にわたって計画する方法
遅延を簡単に、または理由付きで再スケジューリングする方法
表示情報や構成を調整する方法
表示設定を保存・印刷する方法
1. ラストプランナーでの計画
ビデオ:specter におけるラストプランナーの使い方 (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ:
0:00 – ラストプランナーを有効化し、表示位置を調整
0:45 – タスクを計画する
3:22 – Ctrlキーで週末を含めた計画
3:55 – 遅延時のタスク移動(ドキュメントなし)
4:51 – 遅延の理由を記録し、開始日を再設定
5:27 – タスクを移動し、構成や情報を調整
6:40 – 表示を印刷・保存
7:26 – 保存した表示を呼び出し、計画を継続
手順ガイド
✅ 複数日・複数週にわたるタスクの計画
ラストプランナーを開く
方法A:ドラッグ&ドロップ
実行したい期間(例:4日間または数週間)をドラッグで選択
対象のタスクをその期間にドロップ
週末はデフォルトで除外されますが、Ctrlキーを押しながらで含めることが可能
方法B:日付を選択して計画
タスクの下にある「計画」をクリック
カレンダーから日付または期間を選択
1回クリック:1日のタスク
2回クリック(開始日と終了日):複数日の計画
⏱ 遅延時のタスクの移動
方法1:単純な移動
タスクを遅れた期間へマウスでドラッグ
連続するタスクを選択した場合、順序は保持されます
方法2:遅延を記録する
タスクを右クリック
ステータス「遅延」を選択
遅延理由を入力(例:悪天候)
新しい開始日を設定
元の期間を維持した状態で再スケジューリングされます
⚙️ 情報や構成を調整する
ラストプランナーの右上にある「設定」をクリック
以下の表示項目を有効/無効に設定
オブジェクトステータス
遅延理由
タスクグループ
軸位置
矢印アイコンで列の並び順を調整
💾 表示を保存・印刷する
列構成やズームレベルなどを調整し、表示をカスタマイズ
「表示」→「表示を保存」をクリックし、名前を入力して保存
いつでも保存済みの表示に切り替え可能。また、既存表示の上書きも可能
ラストプランナー右上の印刷アイコンから現在の表示を印刷できます
