このガイドでわかること:
ビュー(画面構成)のカスタマイズ方法と保存方法
自分自身やチームでの活用方法
説明動画
ビデオ (AIによる英語翻訳)
タイムスタンプ
0:00 - 導入
0:29 - テンプレートの選択
0:59 - 表示のカスタマイズ(サイズ・内容)
1:37 - 表示の保存(名前とフォルダーの選択)
2:10 - グループとフォルダーの作成(例:PC 用やタブレット用)
3:02 - ラストプランナーの例
3:40 - 表示の更新(ビューの上書き)
4:10 - 週間計画の例
5:02 - 3D モデル + ラストプランナーの機能組み合わせの例
ステップバイステップガイド
specter におけるカスタムビューの作成と保存
specter のインターフェースは、ニーズに合わせてカスタマイズし、保存することができます。
1. 表示の調整
画面右上の「設定」からレイアウトを調整できます。
2. サイズの変更
「レイアウトを編集」をクリックし、「ラストプランナー」や「3D モデル」などの要素を拡大・縮小または再配置します。
3. 表示内容のカスタマイズ
「週間計画」や「ラストプランナー」の「情報」セクションから表示したい情報を選びます。
例:ラストプランナーでは、「タスク」の上に「マイルストーン」を表示したり、「数量」や「作業時間」などの追加情報をタイルに表示できます。
4. 機能の有効化
必要な機能(例:モデル内のフィルター、軸、オブジェクトステータスに基づく色分けなど)を有効化します。
5. 表示設定を保存する
a.「設定」>「+ 新しいビューを追加」をクリック
b. ビューに名前をつける(例:「PC用ラストプランナー」)
c. フォルダーを選択
・デフォルトでは「未分類」に保存されます。
・または「PC」や「タブレット」など、使用デバイスごとにフォルダーを作成可能です。
6. 表示設定を更新する
a. 表示設定を調整し、上書きしたいビューのディスクアイコンをクリック
b.「上書き」を確認して変更を保存します。
補足情報
保存されたビューはすべてのチームメンバーが利用可能です。
大切なビューは適切に命名し、フォルダーで整理しましょう。
specter は最後に使用したビューを自動的に記憶します。ブラウザを閉じて再度開いた場合も、そのビューが表示されます。
