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データ分析機能

specter のデータ分析ページでは、プロジェクトに関するデータを視覚的に評価・分析できます。

specter automation avatar
対応者:specter automation
6か月以上前に更新

このページで紹介する内容

  • 分析の作成方法

  • グラフの設定方法

  • 使用可能なフィルター

  • 分析結果の共有方法


🎥 説明動画(英語)


タイムスタンプ

0:00 – データ分析ページの開き方
0:10 – 画面構成と分析テンプレートの紹介
0:35 – 新しい分析を作成
1:35 – グラフメトリクスの各設定を解説
2:27 – グラフの種類と可視化方法の選択
3:45 – 各種フィルターの使い方
4:45 – 数量メトリクスに注目
5:17 – メモの件数に関する分析に注目
6:30 – 新しい表(テーブル)の作成
6:55 – 分析の命名と保存
7:38 – 分析結果をプロジェクト参加者に共有


概要

データ分析機能を使用すると、プロジェクトデータをさまざまなグラフで評価し、プロジェクト固有のメトリクスを作成し、傾向を把握できます。
グラフやテーブルは個別にカスタマイズ可能で、フィルターを適用して特定の視点に絞った分析が行えます。作成した分析は、リンクを通じてチームメンバーと共有できます。


ステップ別ガイド

1.データ分析ページを開く

メニューから「データ分析」を選択します。
初期状態ではテンプレートが表示されますが、自分で分析を追加することも可能です。


2.新しい分析の作成

「新しい分析を作成」をクリックします。

  • メトリクスを選択(例:作業時間、材料の数量、メモの数など)

  • X軸に表示したい基準を設定(例:階数別、作業区分別など)

  • グラフの種類を選択(棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど)


3.フィルターの設定

  • グローバルフィルター:すべてのグラフに共通して適用(例:期間、材料)

  • グラフ別フィルター:特定のグラフのみに適用

例:材料で「コンクリート」を選択した場合、その材料に関するデータだけが表示されます。


4.詳細分析用のテーブル

グラフに加え、テーブルを作成して次のような情報を表示できます:
数量、コスト、作業時間など。列は自由に構成可能です。


5.分析の保存と共有

  • 分析に分かりやすい名前を付けて保存します

  • 保存した分析は、ページ下部に表示されます

  • 「リンクをコピー」で他のプロジェクト関係者と簡単に共有可能です

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